少女マンガ名作選作品リスト

担当者:綏子 作成日:1999.05.04

作 品

夢みる惑星

作 者

佐藤史生

コミックス

小学館プチフラワーコミックス「夢みる惑星」全四巻
小学館漫画文庫「夢みる惑星」全三巻

初 版

コミックス第1巻1982.05.20、第2巻1982.12.20、第3巻1983.07.20、第4巻1984.07.20

初 出

プチフラワー(小学館)1980年春の号―1984年5月号

登場人物

イリス 

主人公:王の第1子、幻視者に多く見られる銀髪に銀の瞳。

エル・ライジア

最後の幻視者で、イリスの師。終末の災厄を予感し、魂の拠り所としての大 神官の必要性を痛感している。

モデスコ

アスカンタ国王でイリスの父、イリスに王国を継いで欲しいと望む。

ルキソーヤ

イリスの母、モデスコ王とは兄妹と知らずに恋に落ち、その事実を知り、イリスを身ごもったまま隠遁する。

タジオン 

王の第2子、イリスの異母弟、母の苦しみと婚約者フェーベがイリスに憧れていることから、イリスに対抗心を燃やす。

フェーベ

東イスタンハルの公女、タジオンの婚約者。イリスに憧れている。

カラ

砂漠の民ベニ・アスラの若長、一族を滅ぼされ奴隷の境遇となり、主殺しの罪を着せららたところをイリスによって助けられ、イリスの無二の親友となる。

シリン

有名な流れの舞姫。神殿の巫女を母に持ち、その舞には未分化で強力な幻視能力が秘められている。

ズオー

行政長官で国務大臣。王家の流れをくむオリハン大公家の次男。かつてルキソーヤ王女を思慕しており、イリスを支援することとなる。

ゲイル

暗殺を生業とするモロー一族の最後の一人。暗殺によって失いつつあった心をイリスに救われ、以後イリスを守護する。

ラカン

武器の密造もしている科学者集団タウリシュの導師、異端の扱いを受け谷を出た科学者。

オッタル

谷の科学者、観測の結果から終末の大災害を予測する。

ジオ

谷の医師。イリスの心と身体を案じる。

あらすじ

 神々の子らが聖船に乗り来たり、新しき約束の地に築いたという聖都アスカンタ。アスカンタを中心に繁栄する人類。しかし、惑星唯一のこの大陸は変動期にあった。
 モデスコ王と妹姫ルキソーヤとの間に生まれ、母とともに隠れ住んでいたイリスは、14歳の時、母の死に伴い「谷」に引き取られることとなる。「谷」は、各地の神殿を統括する宗教の中心であり、また、世祖アスランの定めにより科学と幻視者(心話=テレパシーを操ることのできる人)が封じられていた。最後の幻視者であるエル・ライジアは、大変動を予感し、人々の心の拠り所として、過去数百年来該当者の無かった大神官(幻視者の中で能力の強い者が就任する)の復活の必要性を感じていた。幻視能力の無いイリスを大神官に仕立てよう、というエル・ライジアと反発するイリス。しかし、わずか数ヶ月の触れ合いの後、谷に落ちた翼竜の仔を助けようとしてエル・ライジアは死に、イリスは彼の志を継ぐ決意をする。(C)綏子
 時は過ぎ、イリスの成人と大神官就任も間近になった頃、「谷」の科学者オッタルは、観測結果から、アスカンタを中心として、人類を滅亡させかねない大陸の大変動がおこる、と予測する。しかもその大変動までのタイムリミットは早ければ1年であると。大変動を避けるためには、未開の蛮地・荒地への移住しかなく、それも急を要した。世祖アスランによって科学は禁じられており、人々に大災厄が起こる訳を理解させることもできず、イリスの父モデスコ王の政治手腕を期待する「谷」とイリス。しかし、モデスコ王は急死し、イリスに反感を持っている弟王子タジオンが王に即位する。かくなる上は「谷」のお家芸権謀術数の限りを尽くし、人々を移住させるしかない、と、タジオンに反駁しながらもすべてを背負い込み、人々を移住させるイリスと「谷」の神官たち。タジオンの婚約者フェーベ、ベニ・アスラの若長カラ、国務大臣ズオー、舞姫シリンの助けを借りて、策は徐々に効果を上げ、底辺に属する人々や周辺の諸族から移住が始まる。これに周辺国のイスファの思惑がからまり、暗殺(未遂)あり、戦ありの展開で物語は進行する。ついに、「谷」の科学者オッタルとタウリシュのラカンは協力し、被害を留めるために「谷」を雷管として爆発させる方法を画策する。人々の心を救うため「谷」にとどまろうとするイリスは…

コメント

 「竜の夢その他の夢」(新書館:ペーパームーンコミックス)に秀逸なあらすじが載っていますが、かなりネタバレも含まれていますので、私なりにまとめてみました。しかし、この作品の魅力の半分も語れていないところが悲しいです。
 とにかく、ネームがすばらしい。「人々が救いを求めて神殿の階段をかけのぼってくる…、そのとき、百万の美も千万の富ももはやチリに等しい(エル・ライジア)」「愛するにはあまりに傷つきやすく、不安にみち、そのことで逆におまえを傷つけてやまないのだ。ぼくら生きとし生けるものは!(エル・ライジアの死をみて:イリス)」「あの音が聞こえないか? 音だ。大地がゆがみきしんでたたらを踏む音――(イリス)」「あれがみかけどおりの美しい星空であったなら! だが、あれは地上の灯だ。その運命にむかってゆっくりと動き出した地上の――(翼竜に乗ってカラと夜空を翔けるながら:イリス)」「親もいらぬ、子もいらぬ、天と地のあいだに…、おまえとおれと、ただ――、二人だ――(臨終の際にルキソーヤの幻影を見ながら:モデスコ王)」コミックスの第1巻だけでも、まだまだあります。古代の雰囲気にこのネームがピタリとはまります。
 次に絵がすばらしい。作者は実はジーザスクライスト・スーパースターを見て、そんなコスチュームの登場人物を描きたかった、という風に「竜の夢その他の夢」で述べておられますが、実際、この雰囲気が作品世界を盛り上げています。また、翼竜に乗って空を飛ぶ、その場面とその飛翔感。これがまた、良いのです。
 そのうえ、この舞台となっている星は実は…、とか、世祖アスランが幻視者と科学を「谷」に禁じたのは何故か…、とか、随所にちりばめられた謎が、過去から未来への一本の線となって解きほぐされていくとき、物語世界の構成の緻密さに圧倒されてしまいます。(C)少女マンガ名作選
 ――――大地は夢みてやまず、時もまた流れてやまない――――
この最後のページにいたるとき、壮大な物語の終末に深い感動のため息をついてしまったのは、決して私一人ではないはず。そう、太古の物語世界を描きながら、その実これは見事なSFでもあるのです。
 ただし、この物語を完全に理解するためには、その前史でもある短編「星の丘より」(「竜の夢その他の夢」収録、「金星樹」(新潮社刊)収録)が必読です。文庫版はこの短編が収録されておらず、ちょっと残念です。しかし、本編だけでも、その壮大なドラマは伝わってきます。また、「竜の夢その他の夢」と「アリス・ブックII」(新潮社)に収録された「雨の竜」と「アリス・ブックI」に収録された「竜の姫君」といった後日談が加わり、本編では、はっきりと描かれなかった登場人物の行く末が推測され、作品の理解が深まります。文庫に収録された本編以外は、いずれも現在入手困難となっておりますが、小学館に佐藤史生作品の文庫化の予定がある(1999年2月現在)とのことですので、機会がありましたら、併せてご一読を!!

 

 

  No.67 佐藤史生『夢みる惑星』掲示板過去ログ


No.94 佐藤史生先生の『夢みる惑星』
投稿者:綏子 - 1999/03/19(Fri) 20:51

大人になってもマンガ好きの方々には、
自信を持っておすすめできる作品です。

これは壮大なSFストーリーではあるのですが、
きちんと少女マンガしています。
詳しい魅力は、私の入り浸っているHP
ww1.tiki.ne.jp/~quelmal/shio_sato.html
を堪能して頂ければ分かるとは思いますが・・・。
拙い文で書かせていただければ以下私が以前、
とある場所に掲示した推薦文です。

「夢見る惑星」(佐藤史生)
「ワン・ゼロ」(佐藤史生)

 どちらを代表作とするかは人それぞれらしいのですが、私は個人的には「夢見る惑星」が好きです。その壮大なドラマと、人生観と、飛翔感、そして、最後に落ち着くところに落着していく見事なストーリー。どれをとっても申し分ありません。絵柄は当時、少女漫画としては斬新な方だったのでは。でも今では違和感なく、洗練されたペンの流れが美しいとも思えます。小学館文庫となって、手に入りやすくなりましたが、その前段階のストーリー「星の丘より」と後日談「雨の竜」が文庫からは漏れているので、新規の読者にとっては残念な処ではないでしょうか。もっとも、本編だけで十分楽しめます。
 しかし、秀逸なのは「ワン・ゼロ」で、これが今から15年も前に連載されていたお話とは! と、そのあまりの先見の明に驚かされます。コンピューターがやたらでっかい処だけが、当時の面影を残してはいますが、後は全く遜色なく今でも見事な近未来SFです。それに独特の宗教観が加わり、かつてない味わい。こちらも小学館文庫に収録されましたが、やはり後日談といえる「打天楽」が未収録。テーマが壮大で、本編だけでは拙い私の脳味噌では理解できませんでしたので、「打天楽」まで含めて通読する事がお薦め。やはり新規の読者には不親切な構造になっていると思います。
 但し、最近「プチ・フラワー」本誌に、文庫化の見通しがある、との編集部よりのお知らせが掲載されましたので、未収録作品もいちどくできる可能性が出てきました。



No.99 掲載ありがとうございます
投稿者:綏子 - 1999/05/04(Tue) 11:58

「夢みる惑星」掲載ありがとうございます
なんかちょっとはずかしかったりして。
HPデザインも一新してあって、びっくりしました。
佐藤史生先生は、
ごく最近「心臓の無い巨人」というSFのコミックスを出されました。
これ、特に女性にはお薦めです。
今ならまだ普通に書店で手に入る!
ぜひご一読ください。



No.100 こちらこそありがとうございます
投稿者:堀川@管理人 - 1999/05/04(Tue) 21:01

 こちらこそ貴重な原稿をありがとうございます。
 良かったらまた書いてくださいねー。

 ホームページのレイアウトなんですが、マンガ談義だけ始めから変えてないんです。なぜか変える気にならなくて。気に入っているわけではにんですが…。



No.101 ちなみに、「夢みる惑星」が正解です
投稿者:綏子 - 1999/05/06(Thu) 22:12

佐藤史生データベースの坂本様からご指摘頂きました。
私も気づいていたのですが、ま、いっかな、とか思っていました。
私自身は勤めて「夢見るー」とは書かないように
気をつけているのですが、
ワープロの馬鹿たれが、「夢みる」とは変換しないんですよね。



No.102 自分で間違いに気づいてしまった・・・
投稿者:綏子 - 1999/05/07(Fri) 00:04

あらすじの中の
タジオンを反駁しながら

タジオンと反駁しながら
だろうなー、やっぱり。
ここ、長くなったからカットしたところでした。
何かんがえてんだか、私。



No.103 何をおっしゃいますやら…
投稿者:堀川@管理人 - 1999/05/12(Wed) 22:27

「夢みる…」を「夢見る…」と書き誤ったのはこの私めでございます。
申し訳ありませんでした。おゆるしください。
なお、上記の件は書きなおしが完了しておりますのでご確認ください。
また、飯塚さんの書きこみは、ご本人の希望で訂正させていただきます。
書きこみ画面のpassのところに暗証番号を書きこんで書きこみをすれば、ご自身の書きこみのみ削除できる(はず)ですので、ご利用ください。



No.104 Re:掲載ありがとうございます。
投稿者:飯塚 - 1999/05/12(Wed) 22:28

記事、読みました。「マンガ好き」を名乗るには、あまりにも底辺な私は、まだ読んでない作品です。記事を読んでたら、この作品を読んでみたくなりました!
また、古本屋巡りをしなくては。このページに出会ってから、結構買いましたよ?。でも、こうやって作品リストが充実していくのって、良いですよね。とても楽しみです!



No.108 やっと読めました!
投稿者:飯塚 - 1999/08/02(Mon) 01:32

「夢みる惑星」読みました。作品リストをみて読みたくなってたんですが、やっと手に入りました。確かにセリフ回しが良いです。文庫で買ったのですが、後書きにもあったように演劇のような会話のやり取りです。SFですが登場人物同士の思惑と行動がなかなか楽しめます。あとスクリーントーンをあまり使ってない絵柄も絵画的で好きです。ご指摘の飛竜に乗っているシーンの飛翔感、いいですね。

もうひとつ「イティハーサ」も7巻まで読みました。友人からも勧められていたんですが、これも面白いです。水樹和佳のベタっとした感じの絵が苦手だったんですが(彼女の描く西洋人の笑顔が特に)これはOKでした。絵ってだんだん変わりますよね。早く続きが読みたいのですが、2、3軒本屋を回ったのに8巻以降は見当たらなくて。これからが盛り上がる所なのに欲求不満になる!そもそもブーケコミックス自体、あまり置いてないのが困りもの。ところで「イティハーサ」は何巻で完結したんでしょうか?



No.109 Re: やっと読めました!
投稿者:さがみ - 1999/08/03(Tue) 01:05

> > もうひとつ「イティハーサ」も7巻まで読みました。友人からも勧められていたんですが、これも面白いです。水樹和佳のベタっとした感じの絵が苦手だったんですが(彼女の描く西洋人の笑顔が特に)これはOKでした。絵ってだんだん変わりますよね。早く続きが読みたいのですが、2、3軒本屋を回ったのに8巻以降は見当たらなくて。これからが盛り上がる所なのに欲求不満になる!そもそもブーケコミックス自体、あまり置いてないのが困りもの。ところで「イティハーサ」は何巻で完結したんでしょうか?
> >
イティッハーサですが、この間ハードカバーで15巻にて終了しました。単行本サイズは
10月頃でるそうです。なので、文庫サイズはまだ先では?
くわしくは、ご本人さんがホームページを開いているので、そちらをごらんになっては?



No.110 わたしも嬉しい
投稿者:綏子yasuko - 1999/08/03(Tue) 08:05

そう言って頂けると、私も嬉しいです!!
紹介しがいがある、というか・・・。
なにしろ、私の紹介はいつもいつもながーいので、
なかなか、全部は読んで頂けないだろうな、と思うのです(笑)。
「夢みる惑星」は、本当に私のお気に入りの漫画です。
それから、「イティハーサ」。
現在、書店では、なかなか入手困難になっているようです。
さがみさまの情報のとおり、新書サイズのコミックスがこの秋に出版されますので、その前後に少しは品揃えしてもらえるといいな、と思います。
豪華本は、売れる分しか刷らない、とかで、
注文たまるまで増刷しないらしいのです。
すでに初版分は、今までの固定読者層によって買い占められた状態となっていますので、
最終15巻と、同時発売だった14巻、その直前の13巻は、
豪華本は入手難との事です。
以上水樹先生のHPからの情報でした。

文庫で買ったのですが、後書きにもあったように演劇のような会話のやり取りです。SFですが登場人物同士の思惑と行動がなかなか楽しめます。あとスクリーントーンをあまり使ってない絵柄も絵画的で好きです。ご指摘の飛竜に乗っているシーンの飛翔感、いいですね。
>
> もうひとつ「イティハーサ」も7巻まで読みました。友人からも勧められていたんですが、これも面白いです。水樹和佳のベタっとした感じの絵が苦手だったんですが(彼女の描く西洋人の笑顔が特に)これはOKでした。絵ってだんだん変わりますよね。早く続きが読みたいのですが、2、3軒本屋を回ったのに8巻以降は見当たらなくて。これからが盛り上がる所なのに欲求不満になる!そもそもブーケコミックス自体、あまり置いてないのが困りもの。ところで「イティハーサ」は何巻で完結したんでしょうか?



No.111 私も読みました!
投稿者:さがみ - 1999/08/18(Wed) 22:29

私も「夢みる惑星」読みました。
良かったです!思わず一気に読みました。昔の漫画は思ったより巻数が少ないですよね。
今なら倍くらいの巻数になっても、不思議じゃないかも。まぁ、長いのがいいかというと、
そうではないんですけどね。(だらだら続けるのもなんかですし)

綏子さんおすすめのHPも少し覗いてきました。
前後に話があるんですね。ぜひ探して読みたいと思います。(特に後話)

佐藤史生先生の作品は今までなぜか、あまり読まずにいました。
最近の話は多少読みましたが。(プチフラワーを買ってるので)
でも、ここのHPに来るようになって、気になりだして、古本でゲットしてきました。
あとは「ワン・ゼロ」を読まなくては。
なぜ、もっと早くに読んでなかったのか、悔やんでます。

これからも、もっと良い作品を紹介して下さい。

PS. 私はあと4?5年早くに産まれたかった。そうすれば、好きな作品を
    タイムリーで読めたのにな。



No.112 私も嬉しいです、書き込みご報告ありがとうございます!
投稿者:綏子yasuko - 1999/08/19(Thu) 06:59

> 私も「夢みる惑星」読みました。
> 良かったです!思わず一気に読みました。

> あとは「ワン・ゼロ」を読まなくては。
> なぜ、もっと早くに読んでなかったのか、悔やんでます。


ありがとうございますー。
ご紹介、したは良いのですが、
みなさんはどのように思われるのかな、と、ちょっと不安に思っていました。
同じように気に入って頂ける方がおられて、
とっても、とっても嬉しいです。

> これからも、もっと良い作品を紹介して下さい。
特にお薦め、というのは、
佐藤先生や水樹先生ですが、
他にもいろいろ読みました。
漫画って、漫画読みと、そうじゃない人の差が大きい文化のように思います。

> PS. 私はあと4?5年早くに産まれたかった。そうすれば、好きな作品を
>     タイムリーで読めたのにな。
今現在も私のお気に入りでは「陰陽師」や、「百鬼夜行抄」など、
リアルタイムで連載中。
まだまだ、漫画はやめられまへんなー、という感じです。



No.113 私も好きですー&おすすめー!
投稿者:さがみ - 1999/08/20(Fri) 05:16

私も好きです!
「陰陽師」「百鬼夜行抄」

岡野さんの作品で「コーリング」っていう本があります。「妖女サイベル」っていう
本を原作に書かれたものです。こちらもおすすめ!西洋魔法物かな?

今市子さんのほかの作品も好きです。(残念ながら同人はもってないですけど)
個人的には「大人の問題」(でしたっけ?)が好きです!

あとは、「観用少女」とか、そういや最近惣領冬美作品にもはまった。

知ってはいたけど読んでない漫画がまだまだあって、「よういやよく目にするから読んで
みようかな」と思って読むパターンが最近は多いかな。

まだまだ漫画の奥は深いな!

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