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「作品リスト」執筆者一覧

  
● 作品リスト執筆者のプロフィールその他 ●

  

 堀川成美
 (管理人)
 

 1971年3月生まれ。立命館大学大学院博士後期課程単位取得退学。

 マンガとの出会いは、小学校の時、「キャンディキャンディ」にはまってから。小学校時代は「仏陀」や「ガキ刑事」などの少年マンガも読んでいたが、中学で、兄がクラスメイトから持ち込んだ、当時の名作といわれる少女マンガ(美内すずえ、山岸涼子など、主に白泉社系、吉野朔実、佐々木淳子など他社系もこの頃)に目覚める。高校時代、クラスで飛び交うマンガ交換に便乗し、小学館・集英社系を読み漁る時期もあったが、その後は特に傾向の合うものしか読まなくなった。

 創作の方面では、小説に始まって今も書きつづけている。いろいろ創作の表現は探したが、小説が一番性質として合うらしい。
 代表作:「箱の中」(東洋出版刊)詳細

 

 飯 塚 
(主に特集・竹宮恵子の作品リスト他)

 19×2年10月生まれ。天秤座、O型。ただの「まんが好き」。千葉県民。SOHOで働く二児の母。

 小学2年生の時に近所の子にマンガを借りたのが事の始まり。以来『週刊マーガレット』を購読し、「ベルサイユのばら」「エースをねらえ!」は連載で読む。24年組の黄金時代だったのに、中学生では『少年チャンピオン』に走って「ドカベン」「マカロニほうれん荘」を読み、高校生では『りぼん』を購読、清原なつのに没頭。その後、『花とゆめ』『ASUKA』等の創刊ラッシュに遭遇したものの、80年代後半にはマンガと無縁の生活に突入。昨年、急に「風と木の詩」を読みたくなって、復活した。

 誰のファンと言うよりも、読みたいものを読むだけの人。今後とも、少ない知識を少ない経験で補って、どうにかお付き合いしていきたいものです。
 「空中回廊」では最年長?(?じゃなくて!だろーが。) 

 さがみ
(「摩利と新吾」、「パートナー」)

 1972年1月21日生まれ。普通に小学、中学、高校と卒業。2児の子持ち。
 水瓶座 B型 動物占い=チーター(まるまる太ってます)

 初漫画入手は上原きみこ先生の「マリーベル」。「りぼん」で育ち「花とゆめ」「ララ」を経て現在に至る。今ごろになって学生時代読まなかったジャンルに手を出す。(マーガレットや角川)
 小学生の頃から人に本を貸すのが趣味だったようだ。朝登校するといつも机の上は返却の漫画本に溢れていた。自分で作った貸し出しルートを見て配るのが日課だった。
 中学生の頃は、担任(男)にまで貸す始末。(ちなみに「那由他」)
 高校生の頃は同人にはまる。無け無しの金をつぎ込みコミケに走る。その割には現在好きな漫画家さんには古株が多い。竹宮惠子、萩尾望都、木原敏江、名香智子、神坂智子、吉田秋生…。上げればきりがない。

 最近は古本屋めぐりが日課になってきている。日々子供との喧嘩が絶えない。

 綏子
(「夢みる惑星」、「月虹」)

 1968年4月生まれ、血液型は0型、動物占いはコアラ、専門職について7年

 親がマンガに対して理解が深かったので、小さいときから月刊誌を買って貰っていた。 最初は『冒険王』(笑)。幼稚園児にして、それを半日で読破する、恐るべき子供だった。 その後、『なかよし』に変更し、『キャンディ・キャンディ』を連載開始から終了まで、欠かさず読んだ。
 好きな漫画家は、美内すずえ、和田慎二、高階良子、諸星大二郎、魔夜峰央、竹宮恵子、山岸涼子、 大和和紀、文月今日子、水樹和佳、鳥図明児、佐藤史生、高橋葉介、神坂智子、高橋美由紀、市東亮子、 流見凛子、JET、川原泉、・・・・挙げきれない。
 好きだった雑誌は『(昔の)ぶーけ』『グレープ・フルーツ』『ホラー・ハウス』
 好きな雑誌は、『プチ・フラワー』『ネムキ』『プリンセスゴールド』『メロディ』
 最近の、マイ・ヒットは、岡野玲子『陰陽師』、今市子『百鬼夜行抄』、長池ともこ『崑崙の珠』
 乱読・多読なんでもあり。マンガに貴賤は無い! がモットー? 


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